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  2017/03/30 15:43:22

交通事故の損害賠償の請求 示談書の相談



交通事故に遭った時にまず何をすべきなのか?


実際に交通事故に遭うと、やはり気が動転してしまい慌ててしまうのではないでしょうか。
『とりあえず救急車!!』と考えて、それで『できることはやった』と思ってしまうのではないでしょうか。
しかし『それだけではダメだった』という場合が多々あります。

交通事故に遭った人も、これから遭うかもと心配な人も、以下の4点を覚えておいて下さい。
きっとお役に立つかと思います。
もちろん自分にできる範囲内で結構ですよ。


1.被害者の救護
2.警察への届出
3.保険会社への連絡
4.相手方の氏名、住所、連絡先の確認




1.被害者の救護
相手に怪我をさせてしまった場合には、救急車を呼び、できるなら応急処置をしましょう。
何もせずその場を立ち去ると「ひき逃げ」になります。以前に比べて罰則が強化されていますから、
きちんとした対応が自分のためにもなるということを覚えておいて下さい。

自分が怪我をした場合、『何ともないようだから大丈夫!』などと思わずに、きちんと病院へ行って下さい。
ご自分の体も大切に、そして相手の体も思いやって下さい。それが交通事故解決の早道になります。



2.警察への届出
保険金を請求する時に必要となる、自動車安全運転センターが発行する『交通事故証明書』は警察への届出がなされていないと発行されません。
また、損害賠償問題において『交通事故証明書』はとても重要になります。
ですから、必ず警察へ届け出て下さい。
自転車事故でも警察への届出は必要ですよ。決して軽く考えず、きちんとした対応が必要です。



3.保険会社への連絡
保険に加入していれば速やかに契約保険会社へ連絡して下さい。
この連絡を怠ると保険金が支払われない場合がありますので注意して下さい。



4.相手方の氏名、住所、連絡先の確認
事故の相手方と一緒に警察へ届け出れば、連絡先については問題ないと思いますが、
後々のために、連絡先は必ず確認しておいて下さい。
もちろん、できる範囲で十分です。
ナンバーのチェック、自転車であれば防犯登録番号を控えておくのもいいでしょう。


以上の4点については、前もって確認しておいて下さい。
それ以外のことは、落ち着いて後からきちんと考えましょう。



交通事故で・・・
加害者になったら、
きちんと謝罪をしましょう!
被害者になったら、
まずはきちんと体を治しましょう!!

その後の問題は、私ども交通事故の専門家にご相談下さい。

民事の問題である損害賠償問題、とりわけ治療費、慰謝料、休業損害、後遺障害、過失割合・・・etc.
また、刑事の問題である加害者の刑事告訴などの様々な法的問題に対応いたします。




交通事故・自転車事故損害賠償請求サポート!

何もわからずに相手と交渉をするのは危険です。
こんな時こそ、あなたと一緒に闘う良きパートナーとして専門家をご利用下さい。


交通事故で・・・
加害者になったら、
誠意を持ってきちんとした損害賠償をしましょう!
被害者になったら、
加害者、保険会社に負けない正当な損害賠償請求をしましょう!!



保険会社に負けないとは・・・
保険会社の保険金支払基準は、保険会社独自の基準です。
裁判で認められる賠償金額と比べると、6割程度といったところでしょうか。

保険会社は『会社』ですから、「営利」を目的としているわけです。
そして、自動車損害賠償責任保険(以下自賠責)の限度額の範囲内、
傷害であれば120万円以内、死亡の場合であれば3,000万円以内に保険金の支払額を抑えれば、
保険会社は損をしないので、はっきり言って痛くも痒くもないわけです。

ですから保険会社はその範囲内に抑えるために、
『打撲、ムチウチ、骨折 = 1、3、6』という目安を持ってたりします。

交通事故に遭われた方で上記の傷害になった人はよくご存知かもしれませんね。
これは、治療打ち切りの目安なのです。
大体、どんなにひどい打撲でも『1ヶ月』まで。同じように、ムチウチは『3ヶ月』、骨折は『6ヶ月』。

特にムチウチの場合、個人差もあるし、自覚症状のみという場合が多いので、
本当に痛くて仕方がないのに保険会社の働きかけで「症状固定」され、治療を打ち切られることが多いようです。

もちろん全ての保険会社が上記のようなことをするとは限りませんが、
ただ、支払基準に関しては全ての保険会社が裁判所の基準に満たないのが現状です。

このような立場の弱い被害者の方を私ども専門家はサポートいたします。


また、自転車には強制保険もありませんし、加害者も自転車だからとあまり反省が見られず、
警察もあまり事故として積極的には処理をしたがりません。
被害者も自転車だから損害賠償請求できなくても仕方ない、と考えていらっしゃる方が多いようです。

自転車事故も立派な交通事故ですから、諦めたりせずにきちんと損害賠償請求をしましょう!


交通事故、自転車事故の損害賠償請求で私ども専門家をご利用いただく場合のメリットとして次のようなものがあります。

1.何よりもまず、心強い味方ができて安心感が生まれます。
2.過失割合、損害額の算出など、きちんとした法的根拠に基づいた話し合い、請求ができます。
3.損害額計算書、示談書、事故状況報告書、刑事告訴状などの法的書面の起案・作成・指導など、
  ご都合に合わせてご相談・ご依頼いただけます。
4.その他、状況に応じた法的対処・対応が可能です。


お独りで悩まずに、私ども専門家にご相談下さい。
この交通事故の相談HPの内容は、交通事故の専門の西嶋 雄一郎行政書士により提供されております。


西嶋法務事務所では、交通事故についてのメール相談をしております。交通事故でお悩みの方は、一度、ご相談ください。

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