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  2017/06/27 02:19:33
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  借用書の書き方 金利 延滞金



借用書の書き方について、相談がありますが、書き方が決まっているというものではありません。

いつ

だれとだれが

なにを

どうする約束をしたのか。

という感じになります。



金利について
民法上は、お金の貸し借り(金銭消費貸借)は無金利が原則です。
よって、個人間(商事ではなく、民事という意味で)でお金を貸して金利をつけたいのであれば、金利をつけること、どれくらいの金利をつけるのかをキチンと決めておく必要があります。


期限について
返済期限について決めておかないと、遅滞(返済が遅れている)ということについての判断が難しくなり、遅滞金利を請求しようとしても難しいです。よって、期限をキチンと決めておくことをお勧めします。
また、遅滞金利についてもキチンと決めておくことをお勧めします。


期限の利益の喪失約款
分割にての返済について、一度でも期限に遅れれば、残りの全額について期限がきていないくても請求できるという特約が、期限の利益喪失といわれるものです。
この期限の利益喪失約款がないのでれば、分割払いの場合などに、期限が来たもの(支払の遅れている分 遅滞している分)についてしか請求できないということになります。

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