スポンサード リンク スポンサード リンク

  2017/04/30 12:10:29

支払停止の抗弁権
クレジット、信販の支払いを止める


 クレジットの支払い停止 クレジットの支払を止める

◆販売業者に問題が生じている場合(抗弁事由がある)に、クレジット会社(信販会社)に対して、その生じている問題(抗弁事由)を主張して、クレジット会社からの支払を拒否する事ができます。
クレジット会社には、法律要件にあった主張することが大切です。ただ、支払いませんや、請求をやめてください、という主張ではいけません。

 支払い停止の抗弁権の要件

@2ヶ月以上の期間にわたり、3回以上に分割して支払う契約であること
A割賦販売法の指定商品、指定役務、指定権利であること。
B販売業者に対して抗弁事由(問題が生じていること)があること。
C総支払額が4万円以上であること (リボルビング方式については、現金価格が38000円以上)。
D購入者にとって、契約が商行為とならないこと。

販売業者に対して抗弁事由(問題が生じていること)があることとは、

商品の引渡しがない。サービスの提供がない。(業者の倒産)
商品に欠陥がある。
債務不履行(契約内容が守られない)がある。(債務不履行解除)
契約の取消ができる場合である。(詐欺取消し、強迫による取消し、消費者契約法での取消し)
売買契約が無効である。(錯誤無効)

販売店が倒産した場合にクレジットの支払を止める



トップページ(クーリングオフアドバイザー)へ
スポンサード リンク



内容証明郵便 離婚 相談 遺産相続の相談 遺言相談
クーリングオフ 内職商法 デート商法 恋人商法
クーリングオフの対象商品 会員権商法 クーリングオフの仕方 方法
出会い系サイトのトラブル 悪徳商法の二次被害 リース契約の解除 取消し
パチンコ パチスロ攻略法詐欺 クーリングオフ 支払停止の抗弁権
ネットワークビジネスの評判口コミ ネットワークビジネス ネットワークビジネスの評判口コミ
少額訴訟制度 小額訴訟制度 支払督促 民事調停
エステの中途解約 英会話の中途解約 学習塾の中途解約 家庭教師の中途解約
結婚相手紹介の中途解約
マンションのクーリングオフ 不動産、新築住宅のクーリングオフ オークションのトラブル 詐欺
販売店が倒産した場合にクレジットの支払を止める 債権回収 売掛金回収
複数の契約、長い時間のたった契約の相談 内容証明の書き方

クーリングオフアドバイザーは Yahoo! JAPAN 登録サイトです







相互リンク募集中






運営サイト
産業廃棄物許可ネット 離婚問題相談アドバイザー 不倫問題相談アドバイザー
不動産クーリングオフアドバイザー クーリングオフアドバイザー 遺産相続遺言相談センター
内容証明郵便アドバイザー 債権回収アドバイザー 消滅時効援用アドバイザー